プチ整形で小顔になる

顔のたるみを注射によりリフトアップするロイヤルリフトの他にも、内側から頬の肉を切除し、小顔にする施術方法もあります。
頬がたるみ、ブルドックのように見えることから「ブルドック型」と呼ばれるタイプの方にはこの施術は大変効果的です。
ブルドッグ型は広角が下がり、口元がたるみ、下膨れにより顔が大きく見えてしまいます。
口の中、頬の内側を数ミリ切除することで脂肪を取り除くことができ、注射以上に速い効果を得ることができます。

日頃、頬の内側あたりの口内をよく噛んでしまうという人はこのブルドック型の場合があります。
心当たりがある場合、一度診察してもらうことをおすすめします。

除去手術というと、しばらくの入院や大量出血など悪いイメージを想像することが一般的ですが、この手術は違います。
数ミリしか切除しないため、出血量は非常に少なく、また、腫れも気にならない程度です。中には出血が一切ない人もいます。
食事もその日から摂ることができるため、問題なく日常生活を過ごすことができます。
場合によっては、辛いものや刺激物は避け、なるべく冷ましてから食べるなどの注意事項はあります。

顎下やフェイスライン上に脂肪が付いてしまい、顔が大きく見えてしまう人には脂肪吸引による小顔方法がおすすめです。
定期的に数回繰り返すことでより高い効果を発揮します。自分ではなかなか落とすことが難しい二重あごやフェイスラインの脂肪は、脂肪吸引により簡単に排除することができます。
脂肪吸引後、傷跡などが目立たないため、痩せたことでの小顔効果に見えます。そのため、手術を受けたことが知られにくいため、恥ずかしい思いをすることもありません。
脂肪を吸引するだけなので、本来の自然な顔周りを取り戻すことができます。
今までどおりの日常を過ごすことができます。

顎先がなく、のっぺりした印象を与えてしまう顔立ちの人には、顎にヒアルロン酸を注入することで解決します。
少し顎に膨らみを持たせることで、フェイスラインがシャープになり小顔効果が出ます。
また、横顔が綺麗に見えるため、正面のみならずどの角度にも自信を持つことができます。

体型は服で隠すことが出来ても、顔の大きさは隠すことができません。
マスクをしていても大きさは分かってしまいます。髪型で隠しても風が吹くと気になるという方も少なくありません。
友達や子供と一緒に写真を撮る際、写真映りを気にする心配もありません。
楽しい日常を過ごせるよう、症状を正しく判断し、小顔の手術を受けると良いです。